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明治–大正時代 手付編籠(1868–1926CE) ラフに茶席をしつらえても、なかなかの雰囲気がでます。日々の茶台としていかがでしょうか。

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Description

ラフに茶席をしつらえても、なかなかの雰囲気がでます。日々の茶台としていかがでしょうか。

これはペルシャ(現イラン)で制作された陶製の灯火器です。もともとは油を入れ、先端のこより紐を垂らして火を灯す実用具として用いられてきました。長い年月を経て表面には自然な釉薬の剥がれや微細な貫入が現れ、深みのある色合いとともに素朴な風合いを帯びています。丸みを帯びたフォルムは身に余る装飾性を抑えつつも品格があり、手に取るとその重量感と釉裏の手触りに古陶器ならではの味わいが伝わってきます。

深枯れの台付盆です。物が経た時間がそこにあるようです。

大きい像の方は特に修復はありません。どちらも、経年の禿げ・虫食いがあります。

木胎漆器に蝶草文蒔絵の蒔絵が描かれた棗です。よく使い込まれていますが、くったりとした良い黒と、繊細で手の良い蒔絵です。共箱付属。

明治–大正時代 手付編籠(1868–1926CE) ラフに茶席をしつらえても、なかなかの雰囲気がでます。日々の茶台としていかがでしょうか。

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